チンアップして!〜チアリーダーあるある③

では、

‘良い’スポーツチームのチアリーダーとは?

 

その2にも書きましたが、

 

試合が行われる環境(屋内なのか屋外なのか、観客がどこから見てるか、距離はどのくらいか)

その競技の特性や応援スタイル

お客さんの層・地域性、

チームや競技の歴史、

 

この辺りに配慮するのはマストです。

 

しっかりしたチームであれば、

これに基づいたチームの活動方針や方向性が

コーチやディレクター、チームスタッフなどから示されるはず。

 

もしそうでなくても、

チアリーダーそれぞれが意識することで変わってくるでしょう。

 

例えば、チアをやっている方なら

「チンアップして(アゴを上げて目線はまっすぐより上を見る)」

と言われたことがあるはずです。

 

では具体的にはどれくらいアップするのか?

 

それは観客が

自分たちが踊る位置と同じ高さにいるのか?

それとも上にいるのか?

 

によって異なります。

 

私がプロスポーツチームのチアチームを指導していた時は

チンアップをどれくらいするか、目線をどこに持ってくるか、などを

踊る場所が変わる度に決めていました。

 

ダンスはとても上手なのに、どこかチグハグな印象を受けるチーム

技術はそこまで高くなくても、訴えるものがあるチーム

この違いは、こういった細かい意識の部分から出てくるんですよね。

 

 

まだまだありますが、これ以上はかなりマニアックになりそうなので

私のnoteに今後書いていこうと思います(^^)

 

 

本物のインストラクターになろう!

資格をとって「好き」を仕事に。

チアインストラクター養成講座