理事のMoekoについて②

その1を書いてからかなり時間が経ってしまいましたが、

続きです!

 

プロスポーツ専属のチアリーダーを卒業した後に、

仲の良いチアリーダーたちとチームを結成。

 

といっても、楽しい仲間たちと楽しくチアができれば良いな、という気持ちで

自分たちでダンスを作ったり、衣装を作ったり

あくまで’趣味’として活動していました。

 

せっかくなので、どこかで披露しよう!と出演の機会を探していくうちに

メンバーの繋がりから一つ二つと出番が増え、

企業のイベントや養護学校、

また、ラグビーやビーチバレーなど、スポーツの試合やイベントで踊らせていただく機会が幸運なことにいくつもありました。

 

その活動の中では、

「自分がチアリーダーとして踊る」と同時に

ダンスを作りフォーメーションを決めたり、衣装を決めたり人を集めたりといった

「ディレクションする」活動も同時に行なっていました。

 

好きな仲間と、好きな衣装を着てダンスを踊ることももちろんとても楽しかったですが、

一方で

自分が作ったものが会場でうけた、マッチした、という別の喜びも感じる様になっていました。

 

 

同じ頃に、

レッスンを持って人に教えてみないか?

というお誘いを頂きました。

その時は会社員として平日は働いていたので、

週末に月2回だけ。

 

まさか自分が人に教えることになるなんて

それまでは全く想像もしていなかったのですが、

せっかく頂いたチャンスなので

挑戦してみよう!と思い

インストラクターの道がスタートしました。

 

ここでも生徒さんたちや環境に恵まれたおかげで

教えることの楽しさを感じ始めました。

 

つづく