何より性格が大事?!

NBAで活躍する八村塁選手についての記事を読んでいて、

彼を評する別チームのHCの言葉に興味を惹かれました。

 

「このリーグに入ってくる選手にとって、才能に加えて性格がいいということはプラスになる。その2つがあれば、だいたいすばらしい選手になるからね」

 

というのも、私もチアリーダーを育てる、もしくはオーディションなどで選抜する際に

「性格がいい」

ということを重視しているからです。

 

‘どういう人がチアリーダーとして成長する?’

‘オーディションで何を見てる?’

と良く聞かれますが、

私の答えは

「性格や人格。パーソナリティ」

です。

 

もちろん他の要素もありますが、これを外すことは出来ません。

 

オーディションという数時間でその人の性格が分かるの?!

ともよく聞かれますが、

 

はい、分かります。

(この話は長くなるので別の記事に・・・)

 

では、チアリーダーとしての「性格の良さ」とは?

 

まず、チアを経験したことがあればチアスピリットを持っているか、

経験がない・浅い場合はチアスピリットを育める心を持っているか、

これがまず最初に来ます。

 

*チアスピリットとは?の記事はこちら↓*

https://cheer-spirit.com/blog/2019/11/3237

 

誰でも何歳でもチアスピリットは持てるし、伸ばしていくことはできます。

ただ、簡単に身に付くというものでもないので、

日々意識することが必要ですね。

 

その他の「チアリーダーとしての性格の良さ」については・・・

 

また別の機会に書きたいと思います^^

 

Moeko

チアスピリットってなに?

「チアスピリット」とは何でしょうか?

チアリーダーとして活動している方や、経験がある方はもちろん知っている言葉ですよね。

 

私たち一般社団法人チアスピリットでは

笑顔、元気、応援する気持ち

と定義づけています。

 

「チアスピリット」を持っている人

つまり、

笑顔でパフォーマンスすることによって、見ている人を励まし元気付けることが出来る人が

チアリーダーであると言えます。

 

チアする対象は様々で、

スポーツ応援であれば選手や観客、

イベントであれば見ている方全員、

競技大会であれば審査員や観客はもちろん、客席で見ているライバルチームも含まれます。

また、練習中においてはメンバー同士で励ましあう=チアリーダー同士でチアし合う

という場面も多いかと思います。

 

更に言うと、

学校や職場、家族など、周りにいる人を笑顔にできる人はチアリーダーと言えますよね。

チアリーダーの皆さんは

「あなたがいると雰囲気が明るくなるね!」

と一度は言われたことがあるのでは?

皆さんの周りでも、いつも笑顔で前向きな人がいたら、

実はチアリーダーの経験者かも。

 

では、

「チアスピリット 」は

どうやって育むのでしょうか?

 

チアの練習をしていれば自然に身につくもの・・・?

実はそれだけでは難しい。

 

指導者として、チアスピリット が大切、と理解はしていても

それをきちんと伝えることは簡単ではないんです。

 

その課題に私たちは真摯に取り組んでいます。

 

ここでもこれからたくさんの事例をご紹介していければと思っています!

 

他にもたくさんの話題を取り上げていきたいと考えていますので、

どうぞご期待ください(^ ^)

 

Moeko

 

理事のMoekoについて②

その1を書いてからかなり時間が経ってしまいましたが、

続きです!

 

プロスポーツ専属のチアリーダーを卒業した後に、

仲の良いチアリーダーたちとチームを結成。

 

といっても、楽しい仲間たちと楽しくチアができれば良いな、という気持ちで

自分たちでダンスを作ったり、衣装を作ったり

あくまで’趣味’として活動していました。

 

せっかくなので、どこかで披露しよう!と出演の機会を探していくうちに

メンバーの繋がりから一つ二つと出番が増え、

企業のイベントや養護学校、

また、ラグビーやビーチバレーなど、スポーツの試合やイベントで踊らせていただく機会が幸運なことにいくつもありました。

 

その活動の中では、

「自分がチアリーダーとして踊る」と同時に

ダンスを作りフォーメーションを決めたり、衣装を決めたり人を集めたりといった

「ディレクションする」活動も同時に行なっていました。

 

好きな仲間と、好きな衣装を着てダンスを踊ることももちろんとても楽しかったですが、

一方で

自分が作ったものが会場でうけた、マッチした、という別の喜びも感じる様になっていました。

 

 

同じ頃に、

レッスンを持って人に教えてみないか?

というお誘いを頂きました。

その時は会社員として平日は働いていたので、

週末に月2回だけ。

 

まさか自分が人に教えることになるなんて

それまでは全く想像もしていなかったのですが、

せっかく頂いたチャンスなので

挑戦してみよう!と思い

インストラクターの道がスタートしました。

 

ここでも生徒さんたちや環境に恵まれたおかげで

教えることの楽しさを感じ始めました。

 

つづく

理事のMoekoについて➀

みなさん、こんにちは!

 

今回は私、島田若枝子(Moeko)の経歴や

チアスピリットを設立した経緯などについて、

簡単にいうと「自己紹介」をさせて頂きたいと思います☆

 

チアと出会ったのは、同志社大学一年生の時。

キャンパスで踊っていたチアリーダーを見てすぐに

「あれになりたい!」

と、チアリーダー部の門を叩きました。

 

とにかく、ユニフォームがかわいくて着たかった(笑)

それまで特にダンスの経験もなかったのに、何の迷いもありませんでした。

いま思えばまさに「運命の出会い」だったと思います。

 

 

大学ではチアリーディングの大会に出場したり、

体育会のスポーツ応援を行っていました。

 

幸せな事に、色々な出演機会に恵まれていたので、

様々なことを経験させてもらいました。

この4年間で、チアリーダーとしてのベースが全て形成されたと言えると思います。

また、素晴らしい同期に恵まれたこと、

これがチアを好きになった一番大きな理由になっています。

 

卒業してからも続けたい、と思い

会社員として働きながら、土日や平日の夜にチアリーダーとしての活動をしていました。

 

ここでも幸運なことに

アメリカンフットボールXリーグのチアリーダーとして日本一の経験ができたり、

イベントの実行委員として、200人のパフォーマンスを作ったり、

Jリーグやバスケットボールbjリーグのチアリーダーとして、

何万人の観客の前で踊る機会を頂いたり。

 

様々な素晴らしい経験によって、ますますチアの世界にのめりこんでいきました。

 

次は、プレイヤーから指導者の道に進んだ経緯についてお話できたらと思います(^ ^)

 

良かったらお時間ある時に、過去の個人のブログも読んで下さいね↓

https://ameblo.jp/moeko-shimada

 

その2につづく