チアダンスインストラクターになりたいけれど、一体どうすればなれるのかわからない…実際どんな感じなのか知りたい…
そう気になっている女性も多いですよね。
この記事では、チアダンスインストラクターになるために必要な資格から、給料や募集形態まで、どこよりも詳しく解説していきます!
目次
1.チアダンスインストラクターになるための2つの方法
2.チアダンスインストラクターに必要な資格とは?
3.チアダンスインストラクターの4つの募集形態と給料とは?
4.チアダンスのインストラクターの就職成功事例
5.まとめ

1.チアダンスインストラクターになるための2つの方法

チアダンスインストラクターになるための方法は、基本的に以下の2つがあります。

①チアダンスのレッスンをしている会社から依頼を受ける

1つ目は、チアダンスのスクールを開講している企業から依頼を受けて、レッスンをする方法です。
一般社団法人チアスピリットのような、チアダンスのインストラクターを募集している企業に応募し採用され、レッスンを開講している場所へ行ってレッスンをする流れです。
この場合、集客はダンスレッスンを主催する会社側が行ってくれるので、自分で独立してスクールを開講する方法に比べて、集客を行う手間が省かれます。
なので自分で独立するのはちょっと気が重い…集客ができるか不安…と思っている方は、このチアダンスのレッスンをしている会社から依頼を受けるという方法は最適であると言えます。
一般社団法人チアスピリット

②自分で独立してスクールを開講する

2つ目は、自分で独立してスクールを開講する方法です。
自分でダンスレッスンのスタジオや施設を探して確保し、自分が集めたい年齢層の生徒さんを集めることができれば、レッスン開講といった流れになります。
しかし、ダンスレッスンと集客のスキルは別物なので、いくらダンスのスキルが高くても、集客ができずにレッスンが続けられなくなった、というインストラクターも少なくありません。
自分で独立してスクールを開講する方法は、ダンスインストラクターもしながら、集客も自分一人でマルチにこなせる人には、やりがいや達成感も感じることができるので最適だと言えます。
また、一般的にインストラクターとはダンスが上手な人ではなく、教えるのが上手な人のことを言います。
ダンススキルを磨くのももちろん重要ですが、それよりも指導資格を取ったり、指導方法をきちんと学ぶことが最も大切なのです。

2.チアダンスインストラクターに必要な資格とは?

チアダンスインストラクターになるには一体どんな資格が必要なのか疑問に思っている方も多いですよね。
チアダンスのインストラクターになる為に資格を取るのは必須ではありませんが、資格を持っていると将来的に仕事の幅が広がったり、信頼を獲得しやすくなります。
チアダンスに関する資格としては、日本チアリーディング協会の「指導員資格」やUSAジャパンの「指導者ライセンス」などがあります。
国家資格ではないですが、チームの指導などに携わる場合は持っている方が多いので、将来的にチアダンスチームの指導をしていきたい方は取得するのも良いでしょう。
また、他にもチアインストラクター養成講座や指導者ライセンス取得プログラムなどを行っている企業も多いので、気になる方は一度参加してみることをおすすめします。

3.チアダンスインストラクターの4つの募集形態と給料とは?

チアダンスインストラクターの募集形態や働き方、給料はどれくらいなのか知りたい人も多いですよね。
募集形態は少し違うだけでも給料や働き方が大きく違ってくるので、慎重に見る必要があります。
以下に、4つの募集形態に分けてそれぞれ解説します。

①正社員

正社員とは、一般的には期間の定めのない労働契約のことを指します。
インストラクターの業界だと正社員のイメージは少ないかもしれませんが、正社員を募集している企業も時々あるので、長期的かつ安定的に働きたい人には最適ですね。

②契約社員

契約社員とは、半年や1年間など、契約期間が定められている雇用形態のことを言います。
正社員での募集なのか契約社員での募集なのかはきちんとチェックする必要があります。
正社員と思って会社と契約したのに、実際は契約社員だった…というケースもあるので、事前に必ず雇用形態を確認しましょう。

③業務委託・フリーランス

業務委託とは、レッスンなどの単価ごとに仕事を請け負い、職務が完了したことで報酬を受け取ることができる形態で、フリーランスとも呼ばれています。
インストラクターの業界だと業務委託やフリーランスの形態は一般的で、インストラクター自体がフリーランスで、企業がフリーランスのインストラクターに仕事を任せる流れです。
レッスン単位で複数の会社を契約するケースが多いので、ダブルワークや掛け持ちをしたい女性の方には最適な募集形態とも言えます。
自分自身で募集要項を見ながら、自分がアサインしたい案件だけ請け負うことができるので、自由度が高いメリットがありますが、正社員や契約社員に比べると安定しないというデメリットもあるので、まさに一長一短ですね。

④アルバイト・副業

アルバイトや副業は、企業が指定している労働時間よりも短く働いている人がほとんどです。
例えば、8時間労働に対し4時間だけ働く場合は、アルバイトやパートになるイメージです。
フリーランスや業務委託との違いは、アルバイトは、会社側に雇用されている労働者となる部分に違いがあります。
もともとチアダンス部に所属していた学生などがアルバイトとして入っている人が多いですが、チアダンスインストラクターのアルバイトでの募集は少なく、インストラクターが中心なのが現状です。
上記①~④まで、募集形態や働き方は多種多様なので、自分が求めるライフスタイルに合った求人に応募し、ミスマッチがないようにすることが大切ですね。

4.チアダンスのインストラクターの就職成功事例

チアダンスインストラクターは一体どこに就職すれば良いのか知りたい方も多いですよね。
チアダンスインストラクターの就職先としては、プロ野球球団やサッカー等のスポーツチーム、Xリーグ(日本アメリカンフットボールリーグ)などが運営するチアダンススクール、またはスポーツジムやカルチャーセンターなどがあります。
他にも実業団やチアダンスをしている企業など様々ですが、チアダンスインストラクターとして就職をしたいなら一般社団法人チアスピリットのチアインストラクター養成講座がおすすめです。
一般社団法人チアスピリットで資格をとって、実際にインストラクターとして就職できた人も多く、プロのコーチとして活躍されているインストラクターも多数いらっしゃいます。
チアダンスインストラクターとして就職を成功させたいなら、ぜひ一度一般社団法人チアスピリットのチアインストラクター養成講座を受けてみてはいかがでしょうか?
一般社団法人チアスピリット チアインストラクター養成講座

5.まとめ

この記事では、チアダンスインストラクターの働き方についてわかりやすく解説しました。
チアダンスのインストラクターの資格、給料、募集求人などをきちんと把握することが、あなたの夢への第一歩です。
チアダンスインストラクターになって、憧れのライフスタイルを手に入れましょう!

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